思いつきで千葉に早朝ドライブに行きました。
予想以上に訪れた場所が良かったのでご紹介したいと思います。
訪れた場所は次の4ヶ所です。

  1. 野島崎灯台
    (のじまさき灯台)
  2. 濃溝の滝
    (のうみぞの滝)
  3. 鹿野山九十九谷展望公園
    (かのうざんくじゅうくたに展望公園)
  4. 千葉フォルニア

 
では、順番に見ていきましょう。
 

1. 野島崎灯台

先日、急に海で朝日が見たくなり、
行ったことのない千葉に行くことにしました。
思いついたら行動に移すのは結構早いタイプです。

どこの海辺で朝日を見ようかと考えた結果、
千葉県にある、「野島崎灯台」にしました。

「野島崎灯台」は千葉県房総半島の最南端に位置し、
 ・日本の灯台50選
 ・国の登録有形文化財
にも選ばれているそうです。

出発は土曜日の夜。
現地に早めについて少し仮眠を取ることにしました。

野島崎灯台は埼玉のいま住んでる所からだと車で高速を使って約2時間の道のり。
時間もあったため、千葉に入ってからは下道で行ったので約3時間ほどでした。

途中東京湾アクアラインを通り、海ほたるで休憩しました。
到着したのは23:00頃だったせいか、人もほとんどいませんでした。

ここで少し遅めの晩ご飯。

店名は忘れましたが、
「あさりの入った塩ラーメン」がとても美味しかったです。

夜風に少し冷えた体にスープが沁み渡りました。

海ほたるを出発し、野島崎灯台の近くのパーキングに着いたときには、午前2時近くになっていました。
運転の疲れもあり、すぐ寝てしまいました。
CX-5で初めて車中泊しましたが、予想通り、かなり快適でした!



そして早朝4:15に目を覚ましました。
前日、日の出時刻を4:28と調べていたので、バッチリです。

車の外に出ると、空もぼんやり明るくなっていました。
灯台の近くまで行くと、同じように朝日を待ち望んでいる
人たちがちらほらいました。
到着したのは4:25頃でしたが、このときでもだいぶ良い景色でした。

日の出直前の様子。

そしてついに、日の出の時刻がやって来ました!

日の出 at 野島崎灯台
「房総半島最南端の地」の石碑とともに…

壮大な景色に圧倒されました…。

思いつきで来ましたが、
期待していた以上の景色に気持ちが高まり、
心もとても清らかになりました。


そしてびっくりしたのは次の写真。

ここでは朝日とともに夕日も拝めるそうです。

こう見ると、普通にベンチがあるだけに見えますが、
ベンチがある場所がすごいんです。

これ、岩の山を5mほど登ったところの頂上にあります。
肝心なその写真を撮るのを忘れました。。笑
(写真だと高さがいまいち伝わらないのが残念…)
柵があるのはそのためです。


あまり調べずに来ましたが、
ここでの朝日は本当にオススメです!
岬に沿って歩道も整備されているので歩きやすいです。

次はぜひ夕日も見に来たいと思いました。

 

2. 濃溝の滝

野島崎灯台の次は、
「濃溝の滝」という所に行きました。

「濃溝の滝」は、滝という名前こそ付いてますが、
実際行ってみるととても落差が小さな可愛いものでした。

むしろ、その滝がある「亀岩の洞窟」の方が
有名だったのかもしれません。

こちらについてもあまり調べていなかったため、
たまたま野島崎灯台の次に行くことにしました。
それが偶然にも絶妙のタイミングであったことを
到着してから知るのです…笑

「濃溝の滝」は野島崎灯台から1時間かからない程度で到着しました。

駐車場に到着すると、少し長めの木道があり、
「幸福の鐘」と呼ばれるスポットに出くわします。

その横の階段をさらに降りていくと到着。
朝6:30頃でしたが、すでに数人カメラを構えていました。

カメラを構えている方向を見ると、
なんと朝日が差し込み始めた、まさにその瞬間でした。
(本当にたまたま…笑)

「濃溝の滝」と「亀岩の洞窟」

雨露が滴り落ち、朝日に照らし出されている景色は、
まさにジブリの中の景色を見ているようでした。


時間が経つとさらに差し込む光は増え、
皆が待ち焦がれていたハート型になる瞬間が訪れました。

水面に反射してハート型に(少し蝶々っぽくも見えるが…)

刻一刻と変わる景色は、本当にずっと見ていられました。

近くにいる人たちも誰もが無言で、
ただただ、その景色に見惚れていました。

 

3. 鹿野山九十九谷展望公園

最初、ここで朝日を見ようか悩みました。
しかし、海も一緒に見たかったのと、
遠くから徐々に戻って来る方がラクかと思ったため、
この順番にしました。

「濃溝の滝」からも近く、20分ほどで着きました。

到着した頃は、他に誰もいませんでした。

「房総の魅力500選」にも選ばれているそうです。

「房総の魅力500選」て…そんなに数あるんですか?
と疑ってしまいそうでした。
正直、房総半島ナメてました。。笑


そして、この石碑の眼下に広がる景色が壮大でした。

壮大な房総半島を一望できます。

パノラマ写真のため端が少し歪んで見えますが、
この景色を一人占めできるのは、
かなりの優越感に浸ることができます。

今度はこの場所で朝日を拝みたいと思いました。

 

4. 千葉フォルニア

「千葉フォルニア」

最初この名前を見つけたとき、
正直やってしまった感が否めないな、
と思ってしまったのは私だけでしょうか…。

千葉の方ごめんなさい。
埼玉県人なので他県のこと馬鹿にできないです。。泣

しかし、この「千葉フォルニア」
調べたらただの道路じゃなかったのです。

そう、「車好きの聖地」だったのです。

なぜ「車好きの聖地」かと言うと、
カリフォルニアの雰囲気を味わいながら、
海と樹木をバックに愛車の写真が撮り放題なのです。

「千葉フォルニア」とは、「袖ヶ浦海浜公園」に続く
片側2車線の長い直線道路の部分を言います。
しかし、実質1車線で通行は問題ないため、
訪れた人は海沿いの車線に車やバイクを停め、
雄大な景色をバックに愛車を激写するのです。

この場所を見つけたとき、かなりテンション上がりました。
というのも、愛車のCX-5を素晴らしい景色と一緒に
写真に収めたいとずっと思っていたからです。

運良く、訪れたときは車の数もそこまで多くはなく、
絶好の激写日和でした。

周りを見渡すと、スポーツカーやSUVを写真に収める男性もいれば、
軽自動車を色んな角度から激写する女性もいました。
しかも、この女性は一人で来ていたのです。
そのときだけでそういった女性が2人もいました。

なんとなく、すごい仲良くなれそうな感じがしました(笑)
(もちろん声を掛けたりはしませんが。。)
ただ、車好きな女性が身近にいないこともあり、
そういった姿がとても新鮮に感じ、仲間意識が芽生えたのでしょう。


それでは、自分もかなり写真を撮りましたが、
お気に入りのものをいくつか紹介します。

「東京湾アクアライン」もバックに撮ることができます。
この景色は確かにカリフォルニアを感じさせてくれる。
iPhoneのポートレート機能にて。

結局、なんだかんだ1時間くらい滞在してました。

その間、ずっと写真を撮っていた訳ではなく、
周りの人々の様子を眺めたり、
海沿いの岸辺に腰掛けてぼーっと過ごしたりしてました。

ここは夕日もとても綺麗らしく、
写真を撮りに来る人で結構混むこともあるそうです。

車好きにはたまらない場所ですね。
何度も訪れたいと思う所でした。

車好きの方でまだ行ったことがない人がいれば、
ぜひ一度訪れて見ることをオススメします!
 

− 以上、早朝ドライブで訪れた場所の紹介でした。いかがでしたでしょうか。

これらのスポットをすべて回ってもまだ午前10時頃だったので、本当に充実した一日の始まりを過ごせた感じがします。

思いつきで千葉に早朝ドライブに来ましたが、
想像以上に楽しめ、最高な時間を過ごせました。

千葉はこれまでディズニーランドしか行ったことが
なかったので、なんだか損してましたね。

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